また、明け渡し訴訟

昨日、別物件でまた明け渡し訴訟の用紙が届きました。

こちらも同じ仲介業者と同じ保障会社のものです。

どうも、この仲介業者はろくな入居者を連れてきません。

これ以外には短期退去者なども多いです。当初はよくやっていた人でしたが、最近はさっぱりです。

今は、こちらの会社にいろいろと疑問を抱くことがあり、募集そのものの依頼はしていません。

しかしながら、時限爆弾がまた爆発したようです。

今から明け渡し訴訟だと、繁忙期以降に空室になることは間違いなく、タイミングとしては非常に悪いですね。

家賃保証を入れていると、実際には滞納の状態がわかりません。ある日突然、保障会社からの明け渡し請求の委任状を出すようにと連絡がくるだけなので、この辺りは保障会社経由で家賃をいただくことは確実に受け取れる半面、状況がわからないというデメリットがあります。

こちらも家賃の保証はありますが、退去時の原状回復費の保証はないので、部屋の状態によっては多額の出費が発生してしまいます。

このところ、この手の劣悪な入居者が多くて、正直、困ったものです。

まだまだ、景気が回復していないのか、それとも無責任な日本人が増えてきているのか。

カボチャの馬車の件もそうですが、オーナーがしっかりしていないと、儲かるどころではなくなりますね。

これからは、オーナーの力量の差がどんどん広がっていくと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県横浜市生まれ。 大学院 電気工学専攻 修士課程修了後、メーカーにて研究・開発業務に携わる。 障害者の父を助けて早朝から夜中まで働きづくめの母からお金の大切さを学び、サラリーマンの傍ら、不動産投資・経営の勉強を始め、夜と土日は不動産経営に従事し、二足のわらじを履くサラリーマン大家となる。