強制執行部屋のその後

ハワイから帰国後、3日も経ちましたが、時差ボケがいまだに直りません。

年々、歳をとっているせいか、回復に時間がかかります。

ただ、その間も待ったなしにいろいろな事件が起きていて、それを日々対応しています。

家賃未納で約一年近くいた入居者ですが、先月、強制執行の通告をしてから、期限の一日前に無事に自主退去となりました。

この方は車もバイクも所有していて、それらも維持していたし、電気代も払っていましたが、家賃だけは払わないというなんとも大家だけをなめた対応を取っていたものです。

結局、残置物もほとんどなく綺麗にいなくなっていて正直ほっとしています。

内部も確認しましたが、水回りはとうぜんのごとく汚かったですが、それ以外は大きな被害もなく、基本的に清掃と一部のクロスの貼り替えをすれば、再募集できそうです。

まあ、不幸中の幸いです。

家賃も保証会社から私の方には退去日までは振り込まれますが、原状回復費は対応してもらえない会社なので、被害が大きいと持ち出しが大きくなるところでした。

とりあえず、清掃とクロス貼り替えなど軽微なものばかりでしたので、持ち出しはそれほど大きな金額にはならないと思います。

まあ、良かったと思うしかありません。

しかし、最近は滞納も増えてきていて、ここ以外にも滞納が続いて保障会社が代払いを続けている部屋が一つあり、さらに定期的に支払いが遅れる部屋がいくつかあります。

なんとか支払いは続いていますが、時々遅れる人が数組。

このあたりは滞納予備軍として要チェック対象です。

 

今週も過去に滞納した人との破産手続きがありますので、現在意見書を作成して意見申述を行う準備もしています。

とにかく、お店でご飯を食べたらお金を払うのが当たり前。

賃貸に住んだら家賃を払うのが当たり前ともっと滞納者には厳しい対応をしてほしいものです。

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ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県横浜市生まれ。 大学院 電気工学専攻 修士課程修了後、メーカーにて研究・開発業務に携わる。 障害者の父を助けて早朝から夜中まで働きづくめの母からお金の大切さを学び、サラリーマンの傍ら、不動産投資・経営の勉強を始め、夜と土日は不動産経営に従事し、二足のわらじを履くサラリーマン大家となる。