ホノルルマラソン 楽しかった

昨日、ハワイ時間の朝5:00からホノルルマラソンを走って来ました。

私にとっては初マラソン。仕事が忙しかったのと、9月に膝を痛めて二ヶ月ぐらいずっと痛くて思い通りに走ることができませんでした。

そのため、最大16kmぐらいしか走れず、走り込み不足でした。

本日は、ホノルルマラソンに興味がある方の参考になるように、忘備録を書きたいと思います。

大会の三日前に現地でゼッケンをもらい、みんなで記念撮影。

ゼッケンの色は自己申告のタイムごとに色が違っています。

今回のメンバー全員で記念撮影。

 

その後、私はホノルルマラソンのボランティアに参加。

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ゼッケンの受け渡しなどのお手伝いをさせていただきました。記念に帽子とTシャツがもらえます。

いい記念になりました。

会場には様々なブースが展示されていて、マラソンに関連する様々なものが販売されています。

当日はランニング用サングラスを購入。

さらに、三浦市とホノルル市が姉妹都市らしく、たまたま呼び止められたブースでガラガラをやったら、特賞のペア宿泊券が当たりました。

ちょーラッキーです。

 

その後、ちょっと仲間の一人にトラブルが起こり、詳細は書けませんが、一時は参加を断念するかもしれない事態になりました。そのためブログも全然更新できませんでした。その後、色々話し合い、走れなくなった友人のゼッケンも親友が背負い全員で走ることにしました。

 

当日は、朝2:30に起床し、4時にはスタート地点のカピオラニ公園に向かいました。

現地はもうすでに人がごった返していました。参加者は2万8000人くらい。

スタートを待っている間もどんどんテンション高まります。

 

出発前には花火がガンガン上がり、いよいよスタートです。

スタートできるまでに15分以上経過。

最初のうちは気温も低く順調に進んでいきます。

アラモアナ公園からチャイナタウンの方に向かい、アロハタワーを超えて、走っていきます。

街はクリスマスモードでイルミネーションが綺麗です。

 

10kmぐらいでワイキキに戻って来て、カピオラニ公園を抜けると10kの参加者が続々ゴールへ。

フルマラソンの人はこれから残り32km

だんだん明るくなると最初の難関のダイヤモンドヘッドの上り坂になります。

結構きついので、歩いている人も多いですが、まだ最初のうちなのでなんとか進んでいけましたき。

 

その後、エイド地点ではお水やゲータレードをいただけます。

多くのボランティアのかたがたくさんのコップを用意してくれています。本当にありがたいです。

飲み終わると道路はこんな感じですが、こちらもボランティアのかたが掃除してくれます。

本当に感謝です。

その後、高速道路に入ると小雨が降ってきました。

カッパは用意してありましたが、スタート地点で捨ててしまったので、雨が強くならないことを祈りながら走ります。

結局、小雨程度で逆に走りやすい感じでした。

途中で高橋尚子さんともハイタッチをして進んでいると、虹も見えました。

延々と走りハワイカイのあたりで折り返しの25kmぐらいです。

この辺りになると、私も完全に未知の領域で、もう足はガタガタです。

一気にペースが落ち、みんなに言われていた30kmは走っておかないと後半つらいよの意味を身をもって体験しました。

ただ途中では陽気なハワイアンが音楽とともに応援してくれて力もらいます。

 

30km を過ぎると走っては歩き、走っては歩きの繰り返しで、もうヘロヘロでした。

もう完全にゾンビと化していた38kmくらいで、当初ゆっくり走っていたチームメイトと遭遇。

折れかかっていた気持ちが救われました。

 

その後三人で並走して

ついに世界一長い800mの直線の先にゴールポストが見えた時にはもう一段気合い上がりました。

最近はこういうメダルもらうこともなかったので、ちょっと嬉しいです。

 

チームではラストのタイムでしたが、なんとか完走できて良かったです。

 

最後にみんなで記念撮影。

本当にいい経験になりました。

ただ、本日もまだまだ筋肉痛で太ももの筋肉が痛いです。

 

皆さんお疲れ様でした。

あと、走れなかった仲間の回復をみんなで祈っています。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県横浜市生まれ。 大学院 電気工学専攻 修士課程修了後、メーカーにて研究・開発業務に携わる。 障害者の父を助けて早朝から夜中まで働きづくめの母からお金の大切さを学び、サラリーマンの傍ら、不動産投資・経営の勉強を始め、夜と土日は不動産経営に従事し、二足のわらじを履くサラリーマン大家となる。