建物明け渡しの強制執行の通達

本日は、建物明け渡しの強制執行の日と聞いていたので、朝から物件で待機していました。

時間が近づいてくると、裁判所の執行官と補佐。未届け人。鍵開け屋さん。引っ越し業者さんと仲介業者さんがぞくぞくと集まってきます。

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部屋を見ると洗濯ものも干してあり、車もバイクもあります。どうも部屋にいるようです。

時間になり、執行官がドアチャイムを鳴らすと、中から、入居者が出てきました。

かなり緊張の瞬間です。ただ、暴れたりする感じではないのでちょっと安心。

その後、執行官と数人が中に入りました。

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ただ、よくよく聞くと、本日は、強制執行日(12/13)の通達で、もうこの部屋にはいることができないこと、それまでにどうするのかを決めさせるようです。

先日、管理の方から聞いたのと話が違いました。というか管理の方は今日すべて運びだすと朝まで言っていたのですが、間違いだったようです。

結局、本人は今月中に退去すると返事があったようです。

月末には私はもうハワイですので、最終的にどうなるか見届けることはできませんので、管理会社の方にすべてお願いしておきました。

ただ、部屋には結構ゴミがあったのですが、クロスとか汚れていなければいいですけど。

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県横浜市生まれ。
大学院 電気工学専攻 修士課程修了後、メーカーにて研究・開発業務に携わる。

障害者の父を助けて早朝から夜中まで働きづくめの母からお金の大切さを学び、サラリーマンの傍ら、不動産投資・経営の勉強を始め、夜と土日は不動産経営に従事し、二足のわらじを履くサラリーマン大家となる。