地銀さんからの楽しみな提案

先日、地銀の担当の方が自宅に来られました。

その際に、今後の融資に関していろいろ話をしました。

私の現時点での認識としては、都銀さんと地銀さんは融資に対して法定耐用年数を厳格に守るので、古い物件で将来性(立地が良くて将来再建できる)ものを見つけても古い建物が建っていると、すぐに壊して新築にするという提案でないと融資してもらえないという話をしました。

そのため、その手の土地が見つかって、しばらくは現況運用をする場合は、信金さんに融資をお願いするしかないという話もしました。

現に昨年購入した築40年の建物は昨年信金さんから15年の融資を受けて、一年間建物を使用したのち、今年の年末より解体・新築をすることになっていますが、最初に信金さんから融資を受けた以上、新築時にその分を借り換えて、建物を一緒に融資してもらうということは仁義的にできません。

もちろん、地銀さんや都銀さんの融資に切り替えれば半分の金利でやってもらえますが、もともとの土地の所有の際に融資の際に信金から融資を受けて、新築時に借り換えるというのはさすがにできません。

そのため、新築の際には地銀さんに持っていきますという話をして、先日は終わりました。

しかし、本日、地銀さんより入電。

決算書を見てみると非常に財務状況がいいので、その収支の余力でその手の古い物件も今後は融資できるかもしれないという話でした。

そのため、もう少し詳細資料が欲しいということでしたので、メールで必要資料をすべて送付しました。

まあ、最終的にどうなるかはわかりませんが、築古物件を地銀で融資してもらえるとさらなる収益アップが狙えそうなので、ちょっと期待しています。

また、進展あったらブログにアップします。


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ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県横浜市生まれ。 大学院 電気工学専攻 修士課程修了後、メーカーにて研究・開発業務に携わる。 障害者の父を助けて早朝から夜中まで働きづくめの母からお金の大切さを学び、サラリーマンの傍ら、不動産投資・経営の勉強を始め、夜と土日は不動産経営に従事し、二足のわらじを履くサラリーマン大家となる。