破産手続きへの意見書

昨年、自己破産で50万ちかくの家賃を踏み倒した奴の破産の通知書が届いた。

散々、相談に乗っていろいろ対応してあげた挙句にすべてを踏み倒して逃げた奴。

弁護士の後ろ盾がついたら、途端に強気に破産すれば関係ないと手のひらを返した奴です。

一年以上遅れてから破産手続きが開始され、破産廃止の決定の通知が届きました。

この通知が来ると、免責についての意見申述機関が二ヶ月ほど与えられて、その間に書面で意見書を出すことができます。

ただ、基本的にはほぼダメなので、ほとんどの場合は無駄になっちゃうんですよね。

この時のポイントは免責理由があるかどうかがポイントになるようです。

これがなければ、出しても無駄足になるんですよね。

ただ、このまま済ませるのも何だし、せっかくの勉強のチャンスなので、いろいろやってみようと思っています。

実は自己破産の話が出てから、いろいろ調べてあって、一応免責理由になりそうなところは押さえてあります。

会話はすべて録音してあるし、それをもとにすこしばかりの抵抗をしてみたいと思います。

実際にはギャンブルなどの借金でも裁量免責でだめになることがほとんどのようですが、一応の抵抗だけはしてみようかと思います。

時間の無駄という考え方もあるけど、経験値があがるという考え方の方が私は強いようです。

 


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破産事件の「免責についての意見申述」の結果は?

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ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県横浜市生まれ。 大学院 電気工学専攻 修士課程修了後、メーカーにて研究・開発業務に携わる。 障害者の父を助けて早朝から夜中まで働きづくめの母からお金の大切さを学び、サラリーマンの傍ら、不動産投資・経営の勉強を始め、夜と土日は不動産経営に従事し、二足のわらじを履くサラリーマン大家となる。