本気でやろうよ

最近は世界旅行の話ばかりなので、今日は違うお話を書きたいと思います

旅をしながら、ホリエモンのこの本を読んでいます。

非常に面白いと思います。

冒頭から「何かしたい」 けど 「今はできない」人たち という話があまりにもっともで、私も最近良く思っていた内容でした。

私もこういうタイプの人間から今はだいぶ脱却してきたと思っています。

不動産をやっていると色々な人と会いますが、やはり夢はあるけど、実行しない人が本当に多いと思います。

この本でいうところの

「夢を語っている自分が気持ちが良い」タイプ

こういう人は本当に多いです。

「こういうことをやりたいんだ」と話をしていて、実際は全然それに向かって活動していない。

できない理由をひたすら並べる。

でも、実際は時間はいっぱい余っていて、目的と違うことばかりしている。ゴルフしたり、旅行したり、食事したり。

それぞれが目的を達成するための人脈形成だったり、ゴルフのプロになるとか旅行記を書くことや食のプロになるならわかります。

でも、本当に目的を達成するためには今自分の周りに存在する人脈では何が足りないのでしょうか。

次ゴルフや旅行に行く人・一緒に食事をする人はその足りない何かを得られる可能性がある方なのでしょうか。

それ以上人脈を広げないと目標に向かって進めないのでしょうか?

もちろん、目的を達成するために必要のないことはするべきではないという短絡的な話をしているわけではありません。

でも、本気で目標を達成する気があれば、そのための時間を一番割くべきだし、その目的を達成するために必要な人材との交流を最も多くすべきです。

それとなんでも100%完璧にならないとできないのだとしたら、それは永遠にこないと思います。

でも、色々な理由をつけて今はそれで楽しいから、まあいいかって感じで、惰性に流されていないでしょうか。

それはやはり、この本でいうところの「夢を語っている自分が気持ちが良い」タイプ なんだと思います。

海外に移住したいというなら、いくらでもやる方法はあるし、海外で働きたいならいくらでも方法はあります。

実際に私の周りでも、20代30代でも40,50代でも移住している人はいくらでもいるし、海外で働いている友人もたくさんいます。

そういう人と話をすると、もちろん不安や心配事はあるけど、目的をやめる理由にはならずにどうやったらできるか? 詳しい人は誰かを必死に探して、実現しています。

もちろん、理想どうりに最初から出来ているわけではなく、実行しながら改善して行くしかないと思います。

私も今は世界を旅しながら仕事をするという目的のために、必死に自分がいなくても良い仕組みづくりをしています。

世界中どこにいても電話がつながる環境やメール・FAXを受け取る仕組み。

自分の労働力投入で稼いでいたものを別の安い方法への振替。

今回の旅はそのバグ出し的な要素もあり、できずに補助を受けているものもありますが、それを今後なくす方法も見つけることができています。

まだ、完全とは行きませんが、私も少しだれていた部分もあったので、あたらめて目的を実現するために行動したいと思います。

ただ、別になんでも白黒させなくてはいけないわけではないので、私はグレーで生きるという目標でもいいと思います。

ただ、本気で夢を実現したいという人は是非読むと面白いと思います。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県横浜市生まれ。 大学院 電気工学専攻 修士課程修了後、メーカーにて研究・開発業務に携わる。 障害者の父を助けて早朝から夜中まで働きづくめの母からお金の大切さを学び、サラリーマンの傍ら、不動産投資・経営の勉強を始め、夜と土日は不動産経営に従事し、二足のわらじを履くサラリーマン大家となる。