夢を応援する

昨日、極東船長から突然メッセージが。 いつもどおり夜飲もうよ~という話。

めちゃ混みの渋谷ハチ公で待ち合わせて、居酒屋に。

不動産の話やら人生の話やらで盛り上がってたんですが、突然、「ラ・ラ・ランド」の話に。

実は私もハワイの帰りの便でこの映画をみて、正直、非常に感動していたんです。結局、二回も見てしまったんです。

最近見た映画ではトップですね。

非常に主人公に同化してしまいました。

まさか、同じ思いを船長さんもしていたなんて、正直、びっくりです。

その後は、「ラ・ラ・ランド」の話でずっと盛り上がっていました。

あらすじは夢に向かって頑張っている男女セブとミアが惹かれあって、お互いを応援しあい、本当は愛し合っているんだけど、相手の夢を応援するために別れ、その後お互いに夢を実現して再会するという感じなんですが。

ミア役のエマ・ストーン大好きです。

ミアは夢だった女優になり、結局別の男性と結婚してしまいますが、セブは夢のジャズのお店を彼女のデザインした店の看板をかかげて成功させて、そこで再開するという話なんです。

自分の好きな相手が夢を目指していたら、私もたとえ分かれても同じことをすると思うし、船長さんも同意見でした。

本当は結婚せずに、夢を叶えた後にセブのところに戻ってきてほしいと思うのが男心のような気がしますが、やはり女性は切り替えが早いのでしょうかね。

まあ、大体において男性の方が過去を思い出すことが多く、女性はすぐに次に行くというのをどこかの本で読みましたが、やはりそうなんでしょうか

ラストシーンはセブがピアノを弾きながら、もし二人が結婚していたらという空想のミュージカルになり、演奏とともにその空想も終わり、旦那と帰るミア。ミアが振り返ったときにセブと目があいますが、セブはとても悲しげな顔でした。

セブはミアをずっと待っていて、自分のお店を開く夢を叶えたけど、ミアとは一緒になれなかった。

確かに自分のやりたかった夢はお互いに叶えたけど、一緒にいたかった人とはいられない。

これって、成功なんでしょうか?

不動産でもお金だけはあるけど、パートナーとはうまくいっていない人はいっぱいいます。

貧乏でも好きな人と一緒にいるんではだめなんでしょうかね。

お金があって、おいしいものを食べて、贅沢していることより、夢を語り合えるパートナーと入れることの方が心が幸せなきがしますけど、まあ、お金がなさすぎるのも困るし、難しい問題でしょうか。

たしかに不動産の世界でも、女性の方が切り替えが早い気もします。

まあそれはそれとして、やはり夢を持っている人は誰でもすばらしい。

私は絶対にそういう人を応援したいと思います。

でも、ほんとうにいい映画ですので、見ていない方にはぜひ見てはいかがでしょうか。

 


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2 件のコメント

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    こんにちは、ランキングからきました。

    こちらの映画はわたしも気になっていました。

    結婚している結果になっていたとしても、
    内心はどう思っているかわからないものだと思います(^^)

    わたしも、最後は一緒になれたという結果が希望ですが(笑)

    応援します★

  • SECRET: 0
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    桐島さん
    コメントありがとうございます。
    私はやはり好きな人同士が一緒になるのが一番の幸せだと思っています。
    お金や名声もあった方がいいですが、愛が一番で生きないと最後は後悔すると思います。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    神奈川県横浜市生まれ。 大学院 電気工学専攻 修士課程修了後、メーカーにて研究・開発業務に携わる。 障害者の父を助けて早朝から夜中まで働きづくめの母からお金の大切さを学び、サラリーマンの傍ら、不動産投資・経営の勉強を始め、夜と土日は不動産経営に従事し、二足のわらじを履くサラリーマン大家となる。