ハワイ物件のチェック

今回の最大の目的のワイキキコンドミニアムのチェックの話を書きたいと思います。

到着初日から、ワイキキ二番目のコンドミニアムのチェックを行いました。
リフォームと家具などのコーディネイトは今回は現地に丸投げにしていましたので、初チェックです。

中身はとてもいい感じでできていて、問題ありません。

ただやはりいくつか細かいところは問題がありました。

・電灯が切れている
・スリット型のブラインドの羽が二つほど欠落している

これらは全て管理会社に連絡して直してもらうことにしました。

こういう細かいところは日本もそうですが、全て丸投げだとやはり欠落しますよね。

もう一つのコンドミニアムは昨日今日とチェックを行いました。

・こちらも電灯が切れていて暗い。予備がない
・カーテンのフックが複数箇所壊れている
・ベッドのボックスマットレスが壊れている

結局、airbnbだとどうしても4時間ぐらいの間に全ての掃除をしなくてならず、リネン系がどうしても中心になって細かいところの掃除はできていません。

例えば、ソファの後ろや隙間などはゴミが溜まります。
これによって虫などの発生が想定され、最終的には自分に被害が出てしまいます。

ハワイの場合は入居者側も先進国の方が多いので、こういうものはどうしてもマイナス側になります。

そのため、日本と同様に大家サイドが気をつけていない限り、どうしても細かいところがおろそかになり、最終的には大問題に発展してしまいます。

私は、一度ひどい目にあっているので、細かいところは自分が来た時にチェックするようにしています。

まあ、これもハワイにくる楽しみの一つなので、苦にはなりません。

今回最も困ったのが、買ったばかりのボックスマットレスの破損です。

これは最初から弱そうだなぁと思っていましたが、やはり、100Kgクラスのカップルが毎晩フンフンすると一年も持ちません。

しっかり腰の部分の木が割れていました。

材料はHome’sで仕入れ、作業はたった10分。買い直すのは簡単ですが、300-500ドル+手数料。

結局8ドルで済みました。

木を切って
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折れたセンターの木の両側に二本の木を釘で打つだけ。
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あっという間に完成して寝心地が復活です。

これで大柄な欧米人カップルの夜にも耐えられると思います。

でも、airbnbの消耗は何もかも早いです


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ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県横浜市生まれ。 大学院 電気工学専攻 修士課程修了後、メーカーにて研究・開発業務に携わる。 障害者の父を助けて早朝から夜中まで働きづくめの母からお金の大切さを学び、サラリーマンの傍ら、不動産投資・経営の勉強を始め、夜と土日は不動産経営に従事し、二足のわらじを履くサラリーマン大家となる。