上級会員を目指す-ANA編-(3)

上級会員を目指すもうひとつの法則です。

地方の方はご存知ですが、都心部の方はあまり使わない国際線の国内乗り継ぎ料金の利用です。

たとえば、私はハワイやバンコクにいく場合は

羽田もしくは成田からの直行便を利用します。

ハワイの場合は、もっとも安いエコノミーで大体8.5万ぐらい、バンコクの場合は7万円ぐらいです。

これに国内線で一番ポイントがつく石垣を加えるとどうなるか。

すなわち 石垣島-羽田・成田-ハワイ-羽田・成田-石垣島

石垣島-羽田・成田-バンコク-羽田・成田-石垣島

です。

ようするに石垣島から出発して羽田・成田経由で海外に行き、石垣島に戻るわけです。

通常、石垣島-羽田は7万弱 往復で14万ぐらいかかります。

ただ、国際線の前後にこのような経路を加えると片道5000円 往復で10000円しかかかりません。

さらに、国際線の一部としての国内線の場合、それによるプレミアムポイントは最高レベルのポイントが付きます。

すなわち、14万円で石垣島-羽田を往復したときと同じポイントがたったの1万円でもらえるのです。

正確には正規料金の場合はボーナスポイントが400ついて、片道2848ポイント、国際線の国内乗り継ぎは2448ポイントです。

たった1万で5000ポイントをゲットできるので、これは欠かせません。

そのため、一部のマイル修行者では石垣-羽田-シンガポール-羽田-石垣 というのを1泊3日ぐらいでやることがブームになっています。

回数で50回乗ればスーパーフライヤーズになれた時代は沖縄-石垣をひたすら往復するというのも流行りました。

しかし、さすがにそれはつまらない。

行きと帰りは場所を変えられるで、

たとえば、石垣島に行ってからシンガポールで少し遊んで、帰ってきたら札幌に行くとか沖縄-羽田-バンコク-羽田-鹿児島
とか

せっかくの機会なので、行きたいところについでに出かけてしまいましょう。

そうすれば、遊びながらポイントはどんどん貯まります。

特に海外の場合は、東南アジアであれば、プレミアムポイントが1.5倍になりますので、ハワイや欧米に行くときよりは効率がいいです。

もちろん、欧米にビジネスクラスで行けば一回で2万ポイントぐらい貯まりますので、これに石垣をプラスすればあっという間に達成します。

もちろん前回お話した国内線のプレミアムクラスを株主優待で乗るという法則で、出発地の石垣島などには行くわけです。

それと今回の国際線の国内区間を利用するという第二の法則を上手く組み合わせれば、いきたいところに行きながら、かなり効率的にプレミアムポイントを貯めることができます。

せっかくの機会なので行きたいところに片っ端から行ってみるというのもおもしろいですよ。

1-12月の間が積算期間なので、来年の一月からいかがでしょうか?

ただ、お金がかかりすぎという方にはこれらをさらに安く実現する方法があります。

次回はこのあたりをお話します。

 


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2 件のコメント

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    色々方法があるんですね。。
    時間があるのであれば、マイル貯めをして、海外を飛び回るっていう人生、最高ですよね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    神奈川県横浜市生まれ。 大学院 電気工学専攻 修士課程修了後、メーカーにて研究・開発業務に携わる。 障害者の父を助けて早朝から夜中まで働きづくめの母からお金の大切さを学び、サラリーマンの傍ら、不動産投資・経営の勉強を始め、夜と土日は不動産経営に従事し、二足のわらじを履くサラリーマン大家となる。