セブ物件見学

昨日も午前中、プールでくつろいだ後、業者さんと待ち合わせしてセブシティーの物件を二つ見学してきました。

価格は、studioで2-300万ペソ 1bedroom で5-600万ベソ 2bedroomで7-800万ペソと行った感じでしょうか。

場所によっても違うし、グレードによっても違います。

今回は、このような物件をいろいろ見て、現地の家賃や借りている人がフィリピン人か日本人かもしくは欧米かチャイナか。

また、購入時の手数料や維持管理費、賃貸の仕組みや平均コストなどなど様々な日本とはやや違う仕組みをきちんと理解することを目的にしています。

消費税の仕組みや手数料、バイヤーを通した場合の手数料や直交渉したときの差分などいろいろわかってきました。

物件は中心になればなるほどいい物件がありますが、こちらで人気のある方向はほぼ完売しています。

こういうものは現地で発売とともに抽選で買われ、その後、売れ残った部分を日本人に売りに来ているのでしょう。

現地の人もそれなりの年収の人はすでにstudioクラスは購入できる経済になっているようです。

ただ、日本人なら一人か二人のワンルームですが、こちらではそれを家族でドミトリーのように利用する程度のようです。
もちろん、これから国の発展とともにこの辺はどんどん変わっていくと思います。

現地の方が購入しない西の方向やまだ購入できず日本人には人気がありそうな1bedroomあたりを日本人にはが購入することはあるようですが、この辺はどの程度で時代が追いついてくるのかわかりません。

ただ、今回、日本に売りに来ている会社などの利益減やうっているものと現地人の感触の差みたいなものは、現地のエージェントと英語で話をしているとやはり日本人が日本人に売るときに話をしていることとはやはり違いがあることもわかってきます。

もともと、私は海外投資に懐疑的でしたが、それは日本で海外のエージェントからの話を鵜呑みにして、現地を見ずに購入する人が非常に多いことからです。

東京の新築ワンルームの契約を絶対にしないような投資家が平気で海外の日本人エージェントの話を信じて購入してしまうのはいかがなものか、と思っていました。

今回、現地でいろいろ話を聞いて、購入するなら現地で直接、話を聞いて直購入することで安く買える仕組みもわかってきました。また、売却時の手数料を減らすテクニックなども少しわかりました。

また、バイヤーがやっているようなバルク買いなどを数人でやることでかなりのディスカウントを得ることもできそうで、この辺は多くのキャッシュフローを持っている一部の投資家は非常に有利に交渉ができそうな気がします。

今日は、この街を一人で歩いたりタクシーで回ったりしながら、もう少しいろいろ見てみたいと思います。

明日、明後日も物件見学ですので、またいろいろ話を聞いてみたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県横浜市生まれ。 大学院 電気工学専攻 修士課程修了後、メーカーにて研究・開発業務に携わる。 障害者の父を助けて早朝から夜中まで働きづくめの母からお金の大切さを学び、サラリーマンの傍ら、不動産投資・経営の勉強を始め、夜と土日は不動産経営に従事し、二足のわらじを履くサラリーマン大家となる。