金利交渉 中間結果

ここ1,2ヶ月にわたって行っている固定期間終了後の金利交渉の第一弾結果が出ました。

もともと、5年前に新築した際に5年固定で借りていた金利が2.6%

今ならかなり高いですね。

でも、当時はそれほどでもなかったというかいいほうだったと思います。

しかしながら、日本はその間沈み続けました。

本日結果が出たのが、既存融資を受けている銀行です。

ここがやはり一番の本命です。できれば、このまま借りていたほうが面倒くさくないです。

借り換えしたり、抵当権の登記をやり直したり、振込先を変えたり、関連の引き落とし先を変えたり、融資を受けている銀行でその物件に関するすべての入出金をやっているため、変更するとなるとかなりの手間がかかります。

もちろん、抵当権の設定の登録免許税も融資価格の0.4%。

司法書士の手数料とあわせると約40万かかります。

とりあえず、今回は1%弱の金利の見直しの稟議が通ったとメールが来ました。

今までと比べて年間支払総額が42万ほど減少します。

内訳としては元本支払が30万ほど増えて、金利支払が72万ほど減ることになります。

金利が変わらないとすると、残期間のトータルでは約800万の金利が減ることになりました。

これは大きいです。

あとは、もうひとつの銀行に打診しています。

こちらは、本日連絡があり、もう少し遅れますとのことでした。

どうなることでしょうか。

本当は1%前半が欲しかったですが、とりあえず、あるレベルの金利条件がでてきたことで、とりあえずは及第点です。

ランキングバナーを作ってみました。
応援よろしくお願いします。


暴落してます。応援クリックよろしくお願いします。下の画像をクリック!!

     ranking_banner.gif

健美家コラム更新しました。こちらも是非読んでください。 
破産事件の「免責についての意見申述」の結果は?

  2/3 九州大家の会でセミナーします。 今までの集大成をすべてお話しします。




2/10 沢さんのセミナーが開催されます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県横浜市生まれ。 大学院 電気工学専攻 修士課程修了後、メーカーにて研究・開発業務に携わる。 障害者の父を助けて早朝から夜中まで働きづくめの母からお金の大切さを学び、サラリーマンの傍ら、不動産投資・経営の勉強を始め、夜と土日は不動産経営に従事し、二足のわらじを履くサラリーマン大家となる。