金利交渉はなかなか大変

現在、固定期間が切れる融資の金利の交渉をお願いしている。

本日も追加の資料要請が来て、なかなか進まない。

もともとが2.6%と高かったのが、ネックになっている。

財務はだいぶ改善しているが、あまりに強気にいけるほどではない。

とりあえず、この銀行さんでは1%減らすことぐらいがどうも限界になると思う。

1%は相当な金額なので、それでもかなりうれしいのであるが、他の銀行の水準から言うとちょっと高い。

もうひとつの銀行にもお願いしていて、そちらもとりあえず本店に稟議をあげてもらったようである。

こちらは3年1.2%ということは確定しているのであるが、物件評価も厳しいので、追加担保が要求される可能性もある。

そうなると、いくら安くてもあとあと身動きとるのが難しくなるので、基本的には追加担保要請には応じませんということは伝えておいた。

そのため、こちらもどうなるかはわかりません。

最終的にはどうするかはまだ決めていないが、金利と担保などを考慮して最終的にはどうするか決めて行きたいと思います。

あとは、信金さんから提案のあった10年固定の1.975%という選択もあります。

まあ、最終的には20日頃には決まるのではないかと思います。

金額が大きいのでいろいろ手間がかかっても頑張っていますが、さすがにちょっと疲労気味です。


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ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県横浜市生まれ。 大学院 電気工学専攻 修士課程修了後、メーカーにて研究・開発業務に携わる。 障害者の父を助けて早朝から夜中まで働きづくめの母からお金の大切さを学び、サラリーマンの傍ら、不動産投資・経営の勉強を始め、夜と土日は不動産経営に従事し、二足のわらじを履くサラリーマン大家となる。