スケルトンから少しできてきました

モダンアパートメントさんにお願いしているフルスケルトンでのリノベーション物件、本日見てきました。

内部は完全に壊されて、壁の部分の軽鉄(ライトゲージスチール)ができていました。

san-3.jpg san-2.jpg

また、給水管・排水管の処理も終わっていました。

san-1.jpg

これで、大体の部屋の感じはわかります。

当日はエアコンと給湯器のコア抜きが行われていましたが、古いRCのためコンクリートが硬くて、職人さん汗だくでかなり苦労していました。

現地をばらしていろいろわかることもあり、その場で打合せ。

ダクト関係、下駄箱関係、電灯処理、床処理、窓処理などなど、懸念点はすべて払拭されました。

管理人さんにも菓子折りを持ってご挨拶。

でも、工事も予定通り進んでいるようで、ここまで来るとあっという間に出来上がるような気がします。

来週末に見に行けばかなり進んでいるのではないでしょうか。

いろいろ楽しみです。

そうこうしていると、この物件を購入した業者さんからメール。

以前、フルリノベーションして転売するので買う人いない?と渡されていた都内の区分の物件。

どうも物件仕入れすぎで、資金繰りの問題でリノベーションしないでそのまま手放すとのこと。

転売業者への見積もりの結果、○百万円なので、+10万でどう?との連絡。

早速来週にでも見に行ってくることにしました。

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1 個のコメント

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    赤井様

    アルミ柱ではありません。
    一般には、軽鉄(軽量鉄骨壁下地)と呼ばれていますが、正式にはLGS(ライトゲージスチール)工法で0.5mm厚程度の鉄材に亜鉛メッキが施されています。ちなみに天井は、軽天と呼んでいます。
    施工業者の間では、この壁下地を「軽鉄」と呼んでいますが、鉄骨工事における、軽量鉄骨(厚さが6mm以下の鋼材)とは、別物です

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    ABOUTこの記事をかいた人

    神奈川県横浜市生まれ。 大学院 電気工学専攻 修士課程修了後、メーカーにて研究・開発業務に携わる。 障害者の父を助けて早朝から夜中まで働きづくめの母からお金の大切さを学び、サラリーマンの傍ら、不動産投資・経営の勉強を始め、夜と土日は不動産経営に従事し、二足のわらじを履くサラリーマン大家となる。