mustとbetter

mustとbetter。

もちろんmustは絶対になくてはならないもの。

betterはあった方がいいもの。

ここには大きな違いがある。

mustは価格競争力がある。

betterは最終的にはコスト勝負にしかならない。

製造業では、これは本当に大事なポイントになる。

ユーザーにとってmustなものであれば、高くても購入される。

あった方がいいものや利便性に関するものは最終的には価格で戦うしかない。

不動産においても同じこと。

物件を探している人にとってmustなものがその物件しかなければ、それは強く戦える。

しかしながら、単なる利便性の追求になっているものであれば、これは、家賃で勝負するしかなくなる。

もちろん、人によってそれは異なるが、多くの人がmustだと思うものをどれだけ物件にもてるか。

これが、将来的なリスクヘッジにつながると思う。

新築であれば、誰でもできるカラーコーディネイトや照明・インターネット・TVインターホンなどはこれはbetterな項目。

mustなものはこういうものではない。

この辺を間違わないで企画をたてておかないと、最終的にはコスト競争に追い込まれることになると思う。

また落ちちゃいました。応援よろしくお願いいたします。-->人気ブログランキングへ

【お勧めのセミナー】
5/29 本当に儲かる新築物件とは 私の企画した物件大公開します


暴落してます。応援クリックよろしくお願いします。下の画像をクリック!!

     ranking_banner.gif

健美家コラム更新しました。こちらも是非読んでください。 
破産事件の「免責についての意見申述」の結果は?

  2/3 九州大家の会でセミナーします。 今までの集大成をすべてお話しします。




2/10 沢さんのセミナーが開催されます。


2 件のコメント

  • SECRET: 0
    PASS: acf7ef943fdeb3cbfed8dd0d8f584731
    その辺のお話を29日にお聞きできるのでしょうか。

    たのしみです。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    神奈川県横浜市生まれ。 大学院 電気工学専攻 修士課程修了後、メーカーにて研究・開発業務に携わる。 障害者の父を助けて早朝から夜中まで働きづくめの母からお金の大切さを学び、サラリーマンの傍ら、不動産投資・経営の勉強を始め、夜と土日は不動産経営に従事し、二足のわらじを履くサラリーマン大家となる。