不動産鑑定書

不動産鑑定書というのを読んだことがあるでしょうか。

私は、以前とある物件を購入しようとした時に、読んだことがある。

その物件は任意売却物件で、不動産鑑定士さんが書かれた不動産鑑定評価書というものがついていた。

中身は、
鑑定評価額から対象不動産・権利関係などが細かく書かれていて、さらにその鑑定理由がきちんと書かれているのである。

内容はここまできちんと調べて評価を出すんだと驚くほど緻密に書かれている。

たとえば、
・一般的要因分析 ・・・ 一般経済状況・地価動向
・地域分析    ・・・ 市場特性・近隣地域の状況
・個別分析    ・・・ 対象不動産の状況

  特にここには行政条件はもとより、
   ・埋蔵文化財の有無
   ・土壌汚染
   ・有害物質
   ・耐震性

・鑑定方式    ・・・ 原価法(積算価格)・収益還元法
・鑑定評価額の決定

実際に初めてみたときは、ここまでプロはきちんと調べるのだと驚いた。

なかなか、素人がここまで調べるのは非常に難しい。

かと言って、プロにきちんと頼むと何十万もの費用がかがる。

今回、元銀行マンの小川さんのすすめで、1000件もの物件を見てきた不動産鑑定士補さんが元銀行マンと一緒に作り上げた「不動産投資自動化ツール・一発鑑太郎」というソフトを購入し、使ってみた。

非常にすばやく、物件の評価ができる。

さらに、その評価レポートがとてもいい。
こんな感じ。

1.資金調達についての評価
2.収益性の評価
3.市場性の評価
4.立地環境の評価
5.建物老朽化にともなうリスクの評価
6.建物の設計仕様に関するリスクの評価

さらに出口戦略についても3パターンに対して評価される。

試しにいろいろな不動産をいれて、どうなるかいろいろ評価させてみるだけでもとても勉強になる

この辺を理解していない方は是非やってみるといいと思う。

こういう基礎知識があるかないかで不動産投資の成功・失敗が分かれる可能性はとても高い。

さらに、空室率変化時・金利上昇時の簡易シミュレーションもできる。

私も、今回このソフトを使ってみて、銀行提出の事業計画にこの辺の情報を加える事にした。

これで、さらに銀行の評価も上がると思われる。

興味のある方はご検討してみてください。--->こちら

このソフトは11/25から発売再開らしく、さらに11/30までは3000円値引きだそうだ。

このソフトもこちらから購入していただいた方には、私の「銀行提出資料 3点セットのフォーマット」をもれなく差し上げます。
これは私が実際に融資を受けながら改良し続けたものです。

さらに、今回年末にはある特典をお送りしたい と思います。

それでは。不動産投資自動化ツールをお試しください。


暴落してます。応援クリックよろしくお願いします。下の画像をクリック!!

     ranking_banner.gif

健美家コラム更新しました。こちらも是非読んでください。 
破産事件の「免責についての意見申述」の結果は?

  2/3 九州大家の会でセミナーします。 今までの集大成をすべてお話しします。




2/10 沢さんのセミナーが開催されます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県横浜市生まれ。 大学院 電気工学専攻 修士課程修了後、メーカーにて研究・開発業務に携わる。 障害者の父を助けて早朝から夜中まで働きづくめの母からお金の大切さを学び、サラリーマンの傍ら、不動産投資・経営の勉強を始め、夜と土日は不動産経営に従事し、二足のわらじを履くサラリーマン大家となる。