仙台の報告4

ちょっと遅くなったが、仙台の最終報告である。

仙台のリフォームも納得行くものができ、さらに秋保温泉で最高の気分を味わい、あとは入居の報告を待つだけということで、東北道にのり、気分良く帰宅途中のこと。

仙台南から入って、30分ぐらいした白石と国見の間の道路を走っている時に、突然エンジン停止。

全く動きません。

バッテリーや燃料切れではなく。

どうも燃料ポンプの故障。よくあるゴルフのトラブル。

どうしようもないので、路肩に車をとめ、停止。

ちょっと狭く、暗いので怖かった。

とりあえず、三角停止板がなく、ハザートとテールランプをつけて、レッカーを呼ぶ。

なんとなく怖かったので、妻も車から降ろし、10mぐらい前に移動し、レッカーをまっていた。

5分ぐらい経った頃でしょうか。

いきなり激しい音。

トラックがノンストップで、車の右側を擦って行きました。

車体の右側はテールランプからフロントフェンダーまでずっとへこみ、バックミラーとホイールカバーがが吹っ飛んできた。

それから警察を呼び、現場検証。

あたりは真っ暗だし、車はものすごい勢いで走っているし、本当に怖かった。

幸い、車を降りていたので、私たち夫婦に怪我はなかったのが幸いである。

それから、車をレッカーで移動。

そのレッカーに車を預け、白石蔵王に送ってもらった。

レッカーを見送り、新幹線に乗ろうとしたら、なんか変な感じ。

なんと、新幹線終了!! 

土日は最終がPM9:07で終了。

ついたのが9:30アウトである。

あわてて、在来線で帰れないかと、JRの白石駅に走ったが、福島のちょっと先までしか行くことができなそうで、途方にくれた。

しかたないので、駅そばのビジネスホテル パシフに宿泊。

朝の新幹線で、昼頃にやっと帰ってきた。

レッカー代、宿泊費、新幹線代ととんでもない出費だった。

ひぇー。

ただ、あのまま、車に乗っていたら、今頃病院でした。

運が良かったと思った方がいいのでしょうね。

事故から一週間。とりあえず、だいぶ話し合いが進んできた。

車はやはり廃車。修理代が現状調達価格を上回った。

ただ、相手のトラックは対物保険に入っていない。

一応、話し合いの結果、現状調達価格+5万で和解することにした。

レッカー代と廃車費用で4万かかったが、宿泊代と帰りの新幹線代は私の車の保険で全額還付された。

あとは、満載の荷物を送ってもらい、入金を待つだけ。

ただ、さっき電話があって、入金は10/20まで待ってほしいとのこと。

おいおい、本当に大丈夫だろうか。

まだまだ、不安の日々である。

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ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県横浜市生まれ。 大学院 電気工学専攻 修士課程修了後、メーカーにて研究・開発業務に携わる。 障害者の父を助けて早朝から夜中まで働きづくめの母からお金の大切さを学び、サラリーマンの傍ら、不動産投資・経営の勉強を始め、夜と土日は不動産経営に従事し、二足のわらじを履くサラリーマン大家となる。