大変なことになりました。

今日は先日、保証会社の審査が通った仙台の物件の本申し込みに神田まで行ってきました。

1/31がローン条項の期限なので、急遽、午後半休をとって、妻と出かけてきました。

3:00ちょっと前に銀行について、最初は資料の確認をやっていたのですが、最後に、重要事項の資料の中に記載されている道路付けの確認をしたときに、問題が発生しました。

今回の物件は物件の接道は位置指定道路と呼ばれる私道に接道しており、持分もきちんとあるので、問題はないと思っていたのですが、公道までの一部に持分のない道路が存在しています。

もともとこのような場合は融資が困難と思っていたのですが、仲介してくれた業者に何度も確認したところ大丈夫だと言われ、そのままにしていました。

しかし、今回、銀行でこの資料を見たとたん担保価値がなく、

融資できないと断られました。

えーって感じです。

銀行側も偉い人も出てきて、「こういう場合、大抵の銀行は融資できないのは当たり前で、不動産業者も知っているはずである。このことをきちんと説明していないは悪意すら感じる」とまで言われました。

仲介業者さんも手間をかけてやっている以上、そんなに悪いという感じは受けなかったのですが、どうも気になります。

その後、いろいろ話をしたのですが、結局、たとえ替えても売るときに困難になるし、期限内に契約解除したほうが得策と言う結論になりました。

すぐに、仙台まで電話をして、この内容を伝えました。
仲介業者の方はわかりましたとのことでした。
なんとなく、やっぱりだめだったかという感じも受け、やはり確信犯だったのかもしれません。

不安なので、夜以下のような電子メールを送付しました。


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ABOUTこの記事をかいた人

神奈川県横浜市生まれ。 大学院 電気工学専攻 修士課程修了後、メーカーにて研究・開発業務に携わる。 障害者の父を助けて早朝から夜中まで働きづくめの母からお金の大切さを学び、サラリーマンの傍ら、不動産投資・経営の勉強を始め、夜と土日は不動産経営に従事し、二足のわらじを履くサラリーマン大家となる。